Film 01

遮熱・断熱

遮熱・省エネ

遮熱・断熱フィルム

遮断熱フィルム=省エネ・節電・暑さ対策になります。

窓ガラスフィルムは、様々な種類がありまして、ホームページを見ただけでは、それらの違いと良さが分かりづらいです。下の動画は、窓ガラスフィルムの性能と効果を分かりやすく説明しますので、是非ご覧になってください。
もっと詳しい事については、弊社にお問合せください。お客様のニーズとご予算に合うフィルムをご提案いたします。

断熱フィルムと遮熱フィルムの違いについて

断熱フィルムと遮熱フィルムは似た言葉ですが、それぞれ異なる効果を持つフィルムです。以下にその違いとフィルムの種類についてご案内いたします。

断熱フィルム(暑さ・寒さ対策)

断熱フィルムは、部屋の温度を一定に保つ効果があります。このフィルムは、外部からの近赤外線(暑さの原因となる)を外に反射させ、室内の遠赤外線(室内の暖気)を室内側に反射させることで、室内の温度を一定に保ちます。断熱フィルムには、「遮熱」と「断熱」の効果があります。また、ハーフミラータイプと透明タイプ(若干反射があり)の2種類が存在します。

遮熱フィルム(暑さ対策のみ)

遮熱フィルムは、暑さ対策に効果的なフィルムです。春、夏、秋の暑い日差しや直射日光など、物を温める効果のある近赤外線をフィルムが反射・吸収することで、室内の温度上昇を防ぐ効果があります。遮熱フィルムには透明遮熱、スモーク、ミラーなど、さまざまな商品バリエーションが存在します。

継続的な省エネ・エコ・節電対策を始めましょう

遮熱・断熱
2011年の東日本大震災を教訓として、今後も起こりうる大地震や電力逼迫状態に備え、「リスクマネージメント」しての省エネ・エコ・節電対策を継続的に取っておくことが必要とされています。
● 電気料金上昇のリスク ⇒
  企業経営、家計維持のための省エネ対策が必要
● 供給電力不足長期化のリスク ⇒
  引き続き今夏同様の節電対策が必要
● 地球温暖化のリスク ⇒
  大震災後意識が低くなっているエコ対策が必要
これらの対策は一朝一夕でできるものばかりではなく、日頃から計画的、継続的に実施ていくことが重要です。

スリーエムジャパン Nano(ナノ)フィルムの5つの効果

1.暑さ軽減効果(温度の低減)

実際の建物での暑さ軽減効果を検証。弊社相模原事業所ガラスハウス西面での2010年8月の測定の結果、Nano70Sフィルムの貼付により、机の表面温度を約15℃、体感温度(グローブ温度)を約6℃低下させることが実証されてお


  • 1.暑さ軽減効果(温度の低減)



  • 1.暑さ軽減効果(温度の低減)
  • 1.暑さ軽減効果(温度の低減)
  • 1.暑さ軽減効果(温度の低減)

2.節電効果(ピーク電力の低減)

同様に、弊社ガラスハウス西面での2010 年の1 年間の測定の結果、Nano70S フィルムの貼付により、ピーク時(8月)に透過日射量を最大約350W/m2低減し、約70W/m2の節電効果があることが実証されております。
  • 2.節電効果(ピーク電力の低減)
  • 2.節電効果(ピーク電力の低減)

3.省エネ・エコ効果(電力使用量、排出CO2量の削減)

Nano70Sを300m2(東、西、南各100m2ずつ窓ガラスに貼付)した場合のシミュレーションを実施すると、7960kWh の消費電力量が削減され、排出CO2量が2866kg 削減されると推定されます。
  • 3.省エネ・エコ効果(電力使用量、排出CO2量の削減)
  • 3.省エネ・エコ効果(電力使用量、排出CO2量の削減)

4.ガラス飛散防止効果

マルチレイヤーNano シリーズは、十分なフィルムの強度と接着力を持ち合わせており、JIS A 5759 で規定するガラスの飛散防止効果を有します。したがって下の写真のように、フィルムが貼ってあると、ガラスは破壊するもののフィルムに保持されて、破片が落下しにくくなります。
  • 4.ガラス飛散防止効果
  • 4.ガラス飛散防止効果

5.紫外線カット効果

5.紫外線カット効果
マルチレイヤーNano シリーズは紫外線を99%以上カットするので、女性や小さな子供の皮膚にも優しく、また室内の器物の日焼けや色あせを抑える効果があります。
スリーエムジャパンの省エネフィルムに関する資料は、こちらのPDFファイルをご参考ください。